考えるよりも
自分は、どんな人間になりたいのか・・・を
考える方が脳にとってバツグンに良いんですよ
そして、イメージしたその「なりたい人間」=「なりたい自分」を
ハッキリとさせていく・・・そう、リアルに感じてみるって感じ
あとは、しょっちゅうその「なりたい自分」をイメージし続けることで
脳が勝手に、その「なりたい自分」へと導いてくれる。
犬にもいろいろと変わったスタイルがあるもので、胴長短足のダックスフント、
がにまたでくしゃくしゃの顔のブルドック、小さな小さなチワワなど...。
その中でも、胸のまわりに厚く毛を残した独特の刈り込みのプードルは、一段
と目立つ存在です。このいかにも貴婦人の散歩のお供、というイメージのプー
ドルのスタイルの目的は本来なんだったのでしょうか。
プードルは現在でこそ小型ペット犬の代表格のようになっていますが、もとも
とは水鳥の狩猟に使われる「猟犬」なんです。
犬の中でもラブラドールレトリバーとともに水泳上手だったのです。
そこで、水泳に便利なように、後ろ足は動きやすさを考えて毛を短く刈り、
胸には心臓や肺の保温を考えて厚く毛を残した。
その結果があのスタイル。
後にフランスの上流階級のサロンで、ペット犬としてもてはやされるように
なり、その刈り込みかたも審美的要素からの工夫がこらされたのですが、
その基本となったスタイルは猟犬としての実用性からだったのです。
実際プードルは
優美な外見に似合わず、大変丈夫ですばしっこい犬。昔猟犬として使われてい
た頃の性質が残っているのでしょうか。
こんばんは~
昨日の記事はいかがでした?
え?
早く続きを話してくれ!って?
リヨーカイ!!
「いらっしゃいませ」だと、こちら側からは
どのように応対したらいいのか困ってしまう・・・。
言う方も、つらい。よかれと思って言ったのに、みたいな。
さて、どう声をかけられると、また、かけるとお互いが
双方向コミュニケーションになるのか?
つまり、かけられた側が応えられるような声をかければいいだけ♪
「おはようございます」
「こんにちは」
「こんばんは」
いかがですか。
「いらっしゃいませ」ではダメなんです!
なぜかだか、わかりますか?
少しの間、考えてみてくださいね。
・・・
・・・
・・・
どうでしょう。
ここで参考になるかな、ヒントです!
あなた自身が、「いらっしゃいませ」と言われる側になって
考えてみてください。
論理的にというよりも、右脳フル回転・・・つまり
その状況をイメージしてください。
ほら♪
困るでしょ。
何が困るかというと、あなた側(言われた側)としては
応答しにくい・・・できない・・・。
これでは双方向(ツーウェイ)ではないんです!
一方向(ワンウェイ)です。
これではコミュニケーションになりませんね。
しかしながら、「いらっしゃいませ」と言っている側は、そんなことに
気づきません。
そう、言われている側も。
むしろコミュニケーションを意識しての発言ですから・・・。
厄介ですね。
では、どうすればいいんでしょう・・・?
それは・・・
また次回!!