2009年5月20日水曜日

知ってました?

日本でメロンといえばヨーロッパ種のマスクメロンを指すのが普通ですよね。
高級果物の代表のようになっているマスクメロンですが、そのトレードマークは 表皮に盛り上がってついている白い網の目。

この網の目はどうして出来るのか。

マスクメロンも、木に実がついてすぐの時点では網の目はないんですよ。
それが生長の過程で網の目がでてくるんです。
網の目のもとになっているのは表皮のひび割れ! 
マスクメロンは、皮よりも中身のほうが速いスピードで成長します。
そのため、皮に強い圧力が内側からかかり、皮がはじけてたくさんのひび割れが出来ます。

このひび割れにコルク層が発達して、網の目模様になるんです。

ちなみに、マスクメロンの名前の由来は、網の目がマスクのようにかかってい るから、という一番考えやすい理由を考えている人がいますが、間違い!!

マスクとは、「じゃこう」のことで、強い香りをじゃこうの香りにたとえたんだそうですよ♪

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