2009年9月28日月曜日

成長しよっ!

自己成長には、プランニングすると良いですね。
このプランニングという段階でさえ、様々な気づきを得ます。

知識が多い人少ない人では、同じ状況を見たときの解釈も
大きく違ってくることがあります。

それによって、状況把握の次にとる行動も違ってきます


変な例えをしますと・・・

ATMというものを目の前にしたとき、多くの場合、その機械がお金を操作するものであろうと察しがつきますよね。

なぜでしょう?

それは・・・

銀行という空間やお金というものなどを知っているから、つまり、知識としてもっていたから初めて目にしたATMでも何をするものなのか容易に想像がつくんです。

あ、今、「当たり前じゃん!そんなこと!!」

・・って、思いましたね!

じゃ、もし、その現場に、タイムスリップした原始人や文明開化前の人が現れ、その機械を見たとき、あなたと同じように理解できると思います?

はい、そうです、まず機械自体が機械というものであると認識できません。

ちょっと長くなりましたが、知識の差にとって、見えるものさえも違ってきます。

原始人には、まず、機械自体が視覚情報としても認識されません。

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