2009年10月19日月曜日

セルフイメージ

セルフイメージってよく聞くけどどういうことなのか,知ってる?

それはね・・・

人間の「外側」で起きていること、感じていることは、
その人が自分で自分をどう見ているかという「内側」の自分の
反映であるというものでした。

この自分で自分をどう見ているか?をセルフイメージと言います。

で、このセルフイメージは周囲のあなたに関わる人や環境によって
どうにでもなってしまいます(*_*)


例えば、あなたの親。
あなたの親が言う言葉や態度によって子供のころのあなたは
それを敏感に感じ取って「自分はこういう人間だ」という
セルフイメージを少しずつですが、着実に作っていきました。

親があなたの事を勉強ができる子だと思っていれば、あなた自身も
自分は勉強ができる人間だと思うようになるでしょう。

そして、その方向に意識的にも無意識的にも行動し始めます。

そういう子供にとっては勉強は全く苦痛ではなく、むしろ楽しいはずです。
一方、自分は学校の勉強が苦手と思っている子供にとっては
勉強は苦痛以外の何物でもありません。

親は毎日一緒に生活しているわけですから、
最も影響力の大きい存在となります。

例えば、あなたの友達。
友達があなたに向かって言った言葉やとった態度など。

このようなものは忘れられることはなく、心に残ります。
「あなたは何でも途中で放り出しちゃうよね」とか
「あんたは人前に出ると緊張するよね」
「あなたは怒りっぽいね」と言った何気ない一言でも
あなたのセルフイメージを形作っていきます。

逆に「あなたはスポーツ万能だね」「あなたはいつでも冷静だね」という
言葉でも同様です。

例えば、あなたが読んだ本・TVなどの情報や
あなたが今まで読んできた本や新聞、見てきたTVなどの情報は
全てあなたに多かれ少なかれ影響を及ぼしています。

例えば、TVでお金を儲けている人が犯罪に絡んでいるという情報を
たくさん見れば、あなたの中には「お金儲け=悪」というイメージができあがります。

他にもさまざまな、考え方や常識があなたの脳に知らず知らずの間に
インプットされてきているのです。

そして、それらの細かいちょっとした情報が
あなたの考え方、感じ方に多大な影響を及ぼしているのです。

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