参加させていただくことがあります。
開始時間間近になるとドンドンと社員さんがたが
会議室に入って来られるわけですが・・・
「無言」で
入って来られます。
????????
ん?
なんか・・・へん (*_*;
そう!
あいさつがないんです。
「みんながみんな」では無いですよ。
見ていると、先に部屋にいる人からも声はかけていなかったり・・・
なので、僕から、あえて大きな声で「おはようございます!!」って
あいさつをします。
すると、次の瞬間、つられたように
あいさつをしだすんです(*_*;
ココで言いたいことはね・・・
【あいさつをすることなんて当たり前】
ということじゃないんです!
え?
どうしてかって。
だって、それは今、そう思った あなたにとっては
【当たり前】なのかもしれませんが
だけど・・・普段、あいさつをしない人たちにとっては
「あいさつしない」 = 【当たり前】
になっているからなんです。
それを非難して、「あいさつ」をするように力づくで(?)
もっていくことは簡単かもしれません。
だけどね・・・大事なことは
その本人が
「あいさつは必要だ、いや【当たり前】だ」
と「気づく」ことなんですよね。
ちょっとイメージしてください。
キンキンに髪の毛を染めた高校生がいます。
先生からも友人からも「その髪の毛の色はおかしいから
もとに戻したほうが良いよ」と注意をされます。
だけど、一向に戻しません。
そして・・・ある時、ふと、鏡を見て思いました。
「なんか、へんやな」
こんなことがありました。
今、はやり(?)のファッションで
若い男の子たちがズボンをダボ〜ッと
ずらしてるのが、ありますよね?
僕の友人の弟がそうだったんですよ。
で、その友人が何度も おかしいから、ちゃんとしろ!と
言っていたんです。
けど、しません。
だって弟にとって、そのファッションは【カッコいい】んですもん。
ところが、ある日、着こなしが変わったんです。
はい。
もう見苦しいトランクスは見えなくなりました!(^^)!
これらのケースのポイントは
【気づき】
自分自身が自分自身で 気づいた ということ。
人は気づけば変わります。
力づくではなく、本心から。
他のチカラではなく、自分自身のチカラで・・・。
あなたが もし ひとを導く立場のかたなら
これからは 相手(部下、後輩、子ども等々)に
【無理矢理】
ではなく
【気づき】を
提供してみませんか・・・。
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